地球温暖化防止や森林環境の整備KESシステムグループのエコへの取組み

まちに森を創る

木造住宅でもうひとつの森を

皆さんは、鉄骨やコンクリートに比べて、木材が製造にかかるエネルギー(炭素放出量)がもっとも少ない、環境にやさしい建築資源であることを知っていますか。たとえば木造を1とした場合、鉄骨プレハブ造は木造の2.87倍、鉄筋コンクリート造に至っては4.24倍のエネルギーが必要となり、もちろん二酸化炭素もそれだけ多く放出しているのです。

木材の有効性はそれだけではありません。使い終わった木材や木屑なども最終的に燃料として活用ができます。まさに、いまの時代にふさわしいリサイクル資材でもあるのです。

木材は、一度伐採してしまっても、また植林することで森を再生することができます。シェルターでは、未来を見据えた地球環境や木材の循環利用を進めています。

これにより、地場産材活用が日本各地に広がることで、まちを「もうひとつの森林」に生まれ変わらせることができる。そのような信念をもち続けて35年、これからも木造建築を生かした100年住宅KES構法(接合金物構法)を提案しつづけ、豊かなる次世代をめざして取組みを続けていきます。

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